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覆面パトカーの見分け方と特徴を公開!取り締まりは事前にわかる

2019/02/06

覆面パトカーの見分け方と特徴を公開!取り締まりは事前にわかる

白色の覆面パトカー

 

こんにちは、サイト管理人のコニーと申します。

 

さて、今回のお題は「覆面パトカーの見分け方と特徴を公開!取り締まりは事前にわかる」についてお話します。

 

車に役立つ情報についても、ご紹介しています。

あなたの気になる情報があれば、あわせて御覧ください。

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覆面パトカーの見分け方と特徴が分かれば安心

覆面パトカー見分け方特徴取り締まり

 

運転の上手い下手に関係なく、街中や高速道路で一度は見かけたことがある覆面パトカー。

運転経験が長いと実際に捕まった人もいれば、誰かが覆面パトカーに捕まっているのを街中で目撃した人もいると思います。

自分の車の後ろにピッタリ張りつかれ、赤いパトライトの回転とともにウゥ~~とサイレンを鳴らされれば、誰でも運転していてドキッとなりますよね。

「法定遵守で走れば捕まることもない」

法令遵守と言われれば、その通りですが、知らないより知っていた方が役に立つ覆面パトカーの見分け方と特徴を、ご紹介します。

 

 

覆面パトカーにはなるべくお世話にはなりたくないものです。

我が家で利用する幹線道路にも、シルバーのクラウンが違反者を見つけるために巡回しています。

ときにはネズミ取りもしています。

※ネズミ取りとは=一般道でスピードを測るレーダーを設置してスピード違反を取り締まること。

 

近年の覆面パトカーは、見た目が一般車と見分けが付かないほど紛れ込み方が、上手く巧妙になっています。

デートの最中や家族でお出かけ中に、覆面パトカーに捕まると車内の雰囲気も悪くなってしまいます。

 

覆面パトカーにお世話にならない為にも、覆面パトカーの見分け方や特徴をご紹介します。

 

覆面パトカーの見分け方と特徴について:車の種類と色について

白色の覆面パトカーマークⅡ

 

覆面パトカー:車の種類

覆面パトカーに使われている車種は以下です。(これ以外の車種の覆面パトカーもあります)

主にトヨタと日産の車が多いようです。

 

トヨタ  クラウン、マークX

日産   スカイライン

 

 

覆面パトカー:車の色

派手な色ではなく、一般車と変わらない無難な色が多いです。

 

黒、白、グレー

 

 

覆面パトカー:車のタイプ

車のドアが4枚あるセダンタイプが多いようです。

 

覆面パトカーの見分け方と特徴について:エンブレム

 

一般的に車の後ろには車名とグレードを示すエンブレムがあります。

車名の近くに車のグレードが明記されたエンブレムがありますが、覆面パトカーにはグレード示すエンブレムがありません。

上記、写真の赤枠内にはグレードを示すエンブレムがありません。

 

個人的な見解ですが、警察が取締りをする車が、高級グレードだと市民から反感を持たれる可能性があるので、エンブレムを外しているのではないでしょうか。

 

覆面パトカーの見分け方と特徴について:その他

黒色の覆面パトカークラウン

 

エンブレム以外に覆面パトカーを見分ける特徴があります。

 

・車体が汚れていない。
ボディーは毎日掃除をしているのでピカピカです。

 

・リアガラスはスモークが貼られているので車内が見えません。
後部座席にある、掲示板が見えないように、スモーク(黒く)されているようです。

 

・取り締まりは2名の警官が同乗している。
取り締まりは、警察官が2名1組で行われ、運転席、助手席に、それぞれ1名ずつ乗車しています。
2名ともお揃いのブルーの制服を着用していてペアールックです。

 

・アンテナには注意が必要。
リアガラスの上に、ユーロアンテナが1本立っているクラウンは要注意です。
上記、写真の青丸のアンテナはユーロアンテナです。

200系クラウン後期型モデルはユーロアンテナの設定がないため、後付で取付けています。
純正車にはシャークアンテナという、下記の写真のように目立たないアンテナです。
このアンテナが一般車では支流です。

 

シャークアンテナ

 

覆面パトカーの可能性が極めて低い車種

覆面パトカー見分け方特徴取り締まり

 

スピード違反者を捕まえるため、覆面パトカーは、それなりにスピードが出せる車になります。

そうなると軽自動車、コンパクトカー、ワゴンタイプ、ミニバンは覆面パトカーの可能性が極めて低いです。

軽自動車ではパワーもなくスピードが出ないため、覆面パトカーとして不向きなようです。

 

覆面パトカーは改造されているのか?

白色の覆面パトカーマークⅡ

 

以前、テレビ番組でパトカーは、機敏で速いのでエンジン等を改造しているのではないかと疑問がもたれていました。

それを検証するために、パトカーを撮影して警官に質問していた番組を思い出しました。

 

結果=パトカーは改造されていませんでした。

 

これは推測ですが・・・目に見てわかる改造はされていないけど、パトカー専用の特別仕様車になっているのではないかと思います。

それと、運転技術を身に付けるための練習が厳しかったです。

いろいろな練習をしていましたが、印象に残っているのは、地面に雑巾を置き、バック走行をして、その雑巾の上で止まる練習をしていました。

 

 

ここまでは、覆面パトカーの特徴と見分け方でした。

一般道での取締り(スピード違反、飲酒、通行禁止違反や一時停止違反等など)についても押さえておきましょう。

 

一般道の取り締まりは事前にわかる?

覆面パトカー見分け方特徴取り締まり

 

一般道の取り締まりは各都道府県の県警がホームページで公開しています。

ただ、各県警によって公表の仕方が異なります。

 

取り締まりは各県警によって公表が異なる

覆面パトカー見分け方特徴取り締まり

 

例えば、テレビでお馴染みの警視庁、神奈川県警、大阪府警ですが下記の画像の通り取り締まりの公表方法が異なります。

 

・警視庁は取り締まりの日や住所の番地まで記載されていませんが、大ざっぱな場所を掲載しています。

 

警視庁速度取締り表

 

 

・一方、神奈川県警は取締り先の住所は記載されていなく、取締りの日付が記載されています。

 

神奈川県警取締り表

 

 

・大阪府警察は、住所は記載されていませんが、取締りの日付と時間が記載されています。

 

大阪府警取締り表

 

ご自身が利用する幹線道路を管轄している、都道府県の県警ホームページを参考にして下さい。

お住いの道路や、見知らぬ土地に行った際には、この取り締まりの情報を参考に出かけてみて下さい。

 

警察は取り締まりをなぜやるのか?

グレー色の覆面パトカースカイライン

 

ちなみに・・・警視庁はなぜ取締りをするかを説明しています。

『警視庁ホームページより抜粋』

都内の交通事故は減少傾向であるものの、依然として多くの尊い命が失われています。

交通事故は、突然、家族の幸せを奪い、誰もが当事者になり得る身近な危険です。

交通事故の原因となる違反は、飲酒運転、児童の安全を脅かすスクールゾーンでの通行禁止違反、速度違反、信号無視や歩行者妨害などの交差点違反、自転車の違反等、その内容は様々です。

警視庁では、交通違反の指導取締りを通じて、交通ルールの遵守と安全意識を高めるとともに、悪質な違反者を道路交通の場から排除することで重大交通事故を防止してまいります。

 

まとめ

覆面パトカー見分け方特徴取り締まり

 

これで覆面パトカーの見分け方と特徴となるポイントが押さえられました。

上記のことを、気を付けながら、走行すれば覆面パトカーのお世話になることもないでしょう。

一般道の取り締まりも各県警のホームページで公表されているので、参考にしてみて下さい。

楽しい車の運転、安心、安全運転でお出かけしましょう。

覆面パトカーに捕まらない、一般道でも捕まらないためにも、安全運転を心掛け、速度を抑えて走行しましょう!

 

このページでご紹介したかった内容は以上となります。

最後までページをご覧いただきまして、ありがとうございました。

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