子育て実践記

育児で父親が支援してもらいたいことはコレ!2児子育て体験談

2019/02/01

 

父親が育児も仕事も両立させるのは大変!

育児を支援してくれるサービスはないのか?

子供を預けたいけど預け先が心配!

 

 

仕事も育児も両立させるのは難しいので、支援してもらえればと、考えたことはありませんか?

父親は仕事が大変なのに、それに加えて育児までする時間がない体力が持たない。

誰かに育児の支援してもらえれば、少しは時間的余裕もでき、心にも余裕が持てる。

 

父親の育児での様々な悩みについても、ご紹介しています。

あなたの気になる情報があれば、あわせて御覧ください。

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私のサイトは、多くの方が苦労や悩み不安になり育児をしているなか、自身の育児体験談をもとにご紹介しています。

 

育児で父親が支援してもらいたいことはコレ!2児子育て体験談について、このページをご覧いただきありがとうございます。

 

サイト管理人のコニーと申します。

 

この記事では、父親が育児で支援してもらえる事には限りがあることを、以下のような項目でご紹介しています。

世界一育児と家事をしない日本の父親の現状

育児で父親が支援を頼むことはあるのか?

育児で父親が支援を頼みたい人は誰か? 

 

あくまでも私の育児経験に基づく主観ですが、リアルな声を聞きたいという方は参考にしてください。

 

世界一育児と家事をしない日本の父親の現状

育児父親支援

 

子育ての主体はいまだ、母親である妻が担っている。

 

男性も子育てや家事に参加することが増えてきているとは言え、先進国のパパたちに比べればいまだ低い。

内閣府の2016年の調査によると、6歳未満の子供を持つ父親が1日当たり家事や育児に関連した時間は1日当たり1時間23分(うち、育児時間は49分)

 

一方で妻が家事や育児に関連した時間は、1日当たり7時間34分(うち、育児時間は3時間45分)

 

 

これほど、夫と妻では子育てや家事に携わる時間が違う。

またこの調査結果から、日本の父親は世界一育児をしないことが分かりました。

日本は、先進国の中で最低の水準に留まっている。

 

父親が育児に参加する背景

育児父親支援

 

女性の社会進出が進んだことや、生活をするのに経済的な金銭面からの不安などにより、夫婦で共働きで働く家庭が増えてきている。

 

しかし、日本は男性は外で仕事をして生活費を稼ぎ、女性は家で子育てや家事をする風習や考えがある。

女性が外で仕事をこなし、家では子育てと家事をしたら、母親の負担は大きくなり、心身ともに疲れうつやノイローゼになってしまう。

 

この様な背景もあり、現在社会では男性である父親も、子育てや家事に参加することが必要不可欠なのです。

 

 

育児で父親が支援を頼むことはあるのか?

 

仕事も育児も両立している父親もいたり、イクメンを名乗る父親もいる。

一方で女性の社会進出により、夫婦で共働きが増えることにより、父親も子育てに参加することが不可欠になる。

 

父親が子育てや家事を積極的に参加することで、子供の健全な成長にも影響し、妻の負担も軽減することになる。

子供の父親として仕事と育児を両立するのは大変だけど、代わりに育児をしてくれる人はいない。

 

夫婦で共働きならなおのこと、父親だけ弱音を吐けない。

夫婦で共働きをしながら育児を経験した事から分かったことを、これから紹介します。

 

育児で父親が支援を頼むならどこか?

育児父親支援

 

子供を安心して預けられる場所には限りがあります。

 

夫婦のご両親先や保育所ぐらいになる。

子供が新生児や乳児なら、尚のこと預ける場所は限られる。

 

ほかには、市役所(区役所)でも支援先サービスの情報を提供しています。

・ショートステイ ⇒ 短期間(7日間程度)の宿泊を実施。2歳から12歳までのところが多い。

・トライライトステイ ⇒ 児童福祉施設等で17時ごろ~22時までを預かる。2歳から12歳までのところが多い。

・一時預かり ⇒ 緊急・一時預かりを認可保育所等で実施。未就学児が対象で日中の保育時間(市区町村で異なる)が異なる。

・両親学級は、父親が妊婦体験や沐浴実習など出産を控えている父親が集まり、育児に関する悩みや不安を相談できます。

 

ほかにも、子供が産まれる前や生まれてからでも、利用できる様々なサービスを提供しているので、お住いの市区町村の区役所や保健局に問い合わせみましょう。

折角、このようなサービスがあるのなら利用するのも一つの手段だと思う。

 

育児で父親が支援を頼みたい人は誰か?

 

身近なところで、安心して子供を預けることが出来るのは、真っ先に自分たちのご両親と考えると思います。

この、ご両親に預ける事ですが、メリットデメリットがあります。

それを、これからご紹介していきます。

 

父親の考えとして支援を両親から受けるのが最良なのか?

育児父親支援

 

これは、私の友達夫婦や会社で聞いた話、私が実体験から感じたことも含めて、支援先のひとつである、ご両親に預けるメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリット

・支援を受ける先はご両親なので、安心して預けることができる。

・日数や時間制限がない。

・子供を預けるのにお金がかからない。

・子供のめんどうを見てくれる。(食事、着替え、入浴など)

 

 

デメリット

・最初の頃は、ご両親も孫の事と思い、こころよく引き受けてくれるが、何度もお願いすると気まずくなる。

・両親も面倒を見てくれる日もあれば、都合が悪い日もあるので、預かってもらえない日もある。

・子供がケガや病気にかかった際に、両親と揉めたり責任が取れない。

・両親と自分たちの子育てでは方法が異なるので、子供が戸惑うかもしれない。

 

 

短時間や短い日数であれば自分たちの両親も預かってくれる。

しかし、ご両親に子供を預けるメリット、デメリットを比較すると、デメリットのほうが多いです。

 

育児では誰に支援してもらうのが最良なのか?

 

総合的に何が一番良い支援先かと言うと。

それは・・・

 

保育園に預ける、またはお金を払って子供を見てくれる所(ベビーシッターなど)に預けることです。

 

この答えに、以外だと感じる方もいると思います。

それは、支援先のである両親に預けた場合、負担になることや、子育てのやり方が異なるので、揉める(喧嘩)ことになるからです。

ましてや、預けている最中にケガや病気にかかったら、預かった両親も気まずいですし、自分たちの両親なら文句を言ってしまうかもしれません。

 

その点、保育園などは保育士が時間になれば給食やおやつを食べさせてくれたり、外で遊ばせたり、友達と歌やお遊戯もしてくれます。

保育園などは子供を預けるので、お金はかかりますが、保育士であるプロが見てくれるので、安心して預けられます。

 

子供のことで悩んだりしていれば、保育士の先生に相談をすることもできます。

保育士の先生は、子供の行動や口癖を良く知っています。

子供の性格を把握して喋りかけたり、行動させたりします。

ときには、親も知らない子供の行動や口癖を、保育士の先生から教えてもらう時があるので驚かされます。

 

まとめ

育児父親まとめ

 

子育てをする父親をイクメンと呼び参加する父親も増えてはいるが、今だ子育ての主体は妻であり負担も大きい。

ちなみに子育てをする父親のことをイクメンと呼ぶのは日本だけです。

外国では子供が生まれれば、父親も子育てや家事をするのは当たり前との意識があるからです。

夫婦共働きが増える傾向の中で、支援を頼れるところには限られてきます。

お住まいや、家族環境、仕事など様々な状況で子供を養っています。

支援先で身近な所は、ご両親、保育園、市役所(区役所)が提供しているサービスを利用する等になります。

それぞれの、一長一短あるので、ご家族の状況に合わせて夫婦で検討してみては、如何でしょうか?

 

今回のポイント!

 

子供を預ける場所は限られます。

・自分のご両親に子供を預ける。

・市役所(区役所)などを利用して子供を預ける。

・保育園などの子供を扱うプロがいる保育士に預ける。

それぞれに、メリット、デメリットがあるので、ご夫婦で相談してから子供を預けましょう。

 

管理人コニー宅では

 

当サイトの管理人コニー宅では、自分たちの両親に子供を預かってもらうことは、産後に奥さんが実家に戻っていたとき以外はありません。

両親と子供が会うのは、両親の家に遊びに行くときだけです。

子供のめんどうは体力を使うので、両親にも負担になります。

たまに、孫は来てよし、帰ってよし、それぐらいが、お互い丁度よい距離感なのかもしれません。

 

このページでご紹介したかった内容は以上となります。

最後までページをご覧いただきましてありがとうございました。

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