子育て実践記

父親は育児と残業どちらを優先するべきか?子育て3年目の体験談

2019/02/14

 

仕事が忙しくて残業しないと周りに迷惑がかかり大変!

残業しないで帰宅したいけど周りの目が気になる!

仕事と子育ての両立ができる父親はいるのか?

 

 

子供が生まれ子育てにも参加したいが、仕事が忙しくて残業しないと帰れなく、両立できないか悩んでいる?

子育てに参加したいけど、仕事が残っている状態で帰ると、上司や周りの仲間に迷惑を掛けるし、周りの目も気になり帰れない。

家に帰れば妻から子育てや家事を手伝ってと言われる。

家と会社との板挟みになり、育児と残業(仕事)の両立ができないか悩んでいる。

 

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父親は育児と残業どちらを優先するべきか?子育て3年目の体験談について、このページをご覧いただきありがとうございます。

 

サイト管理人のコニーと申します。

 

この記事では、父親は育児と残業どちらを優先するべきか?子育てを3年した体験談から、以下のような項目でご紹介しています。

 

父親は育児と残業どちらを選択するべきか?

父親は育児よりなぜ残業を選ぶのか?

 

あくまでも私の育児経験に基づく主観ですが、リアルな声を聞きたいという方は参考にしてください。

 

父親は育児と残業どちらを選択するべきか?

 

仕事は忙しいが順調に進んでいるし、子供も生まれて家族ができ幸せを感じる。

子供が生まれてから妻は子育てが忙しくピリピリしている。

そんなある日、妻から「育児を手伝ってほしい」と言われた。

 

仕事が忙しく子育てをする時間はないが、協力しないと妻の機嫌も悪くなる。

仕事を早く切り上げ残業せずに帰れば、子供たちも起きているので子育てができる。

 

しかし、残業せずに帰ると、上司や後輩からどのように言われたり、見られるか心配だ。

それに仕事の仲間には迷惑を掛けたくない。

 

子供の父親になると必ず「仕事か家族(子育て)」どちらをとるか悩むはずです。

子育てと仕事を両立させる方法を、これからご紹介します。

 

父親が育児のため残業しないで帰る難しさ

父親育児残業

 

育児と仕事を両立させるには、会社の上司と仲間の協力が必要になります。

これは、私の友達夫婦や会社で聞いた話、私が実体験も含めこれからご紹介します。

 

仕事を疎かにして子育てはできません。

 

まず、仕事と子育ては別物ですから、それぞれの指揮官に相談するのが一番早い解決策です。

ここで、自分一人で解決しようと考えて行動しても、解決しなかったり、周りが困惑する可能性があります。

 

会社であれば、まずは直属の上司に相談をしてみよう!

例えば一週間の内、週2回は残業なしで帰りたい事を伝えるなど。

子育てをしたことがある上司や、理解ある上司の方ならいいのですが、必ずしもそうとも限りません。

自分の上司がどの様に子育てについて思っているか社内で情報収集をして、残業するのが当たり前な上司であれば、こちらから働き方を提案するようにしましょう。

 

仕事が繁忙期なら上司や同僚、部下の視線は気になりますが、そのような繁忙期でなければ、テキパキと日中に仕事をこなし残業せずに帰る。

それには、日頃から職場の仲間に気を使い人並み以上に仕事をこなし頑張っている姿を見せつける。

そして、普段から仕事をスムーズに回るように周りの仲間に声掛けしたり、コミュニケーションを取るなどして良好な人間関係を築く必要があります。

大事なのは普段のコミュニケーションです。

職場の仲間を味方に付け、子育てへの理解と協力を得ることです。

 

 

そして、会社では様々方が働いています。

子育てに対して協力や理解をしてもらえる仲間がいる反面、協力や理解を得れない人もいます。

会社では子育て関しての考えや理解が一枚岩とは限らず様々な考えがあります。

職場でひとりが定時で上がったり時短勤務をして仕事が滞れば、その分の仕事を誰かがやらなければなりません。

本来は自分が処理しないといけない仕事を、職場の仲間に分散してこなし、仲間への仕事が増えることになるケースもあります。

仕事が増えて喜ぶ人はいないため、職場の仲間から子育てに関する協力を得られない可能性があることも認識しときましょう。

その為にも、日頃から職場でのコミュニケーションや仕事のこなし方が重要となってきます。

 

父親は育児よりなぜ残業を選ぶのか?

 

子育てと仕事を両立させる父親もいれば、仕事を選択する人もいる。

 

政府が打ち出した「働き方改革」により、父親の仕事も変わりつつある。

仕事の調整がつき、上司や周りの仕事仲間の理解と協力を得られ残業せずに帰れる夫もいる。

仕事が忙しく上司の理解を得られない夫もいる。

その一方で、家に帰れるのに子育てをしたくない、できないし、自由な時間を過ごしたいので、家に帰らず街中で時間を潰すフラリーマンもいる。

 

様々なタイプの父親がいるが、大半の男性は仕事が忙しく子育てより残業を選ぶことが多い。

なぜ、父親は子育てではなく仕事である残業を選ぶのか?について、これからご紹介していきます。

 

父親が育児より残業を選らぶ理由は長時間労働が原因

父親育児残業

 

父親は子育てや家事に参加したい気持ちがあっても、なぜ仕事である残業を選ぶのか?

その理由に、仕事による長時間労働が挙げられます。

 

内閣府の調査によると、会社で働き盛りの30代、40代の1週間の労働時間は60時間以上の長時間労働との結果が出ています。

子育て世代の30代、40代は会社の中でも働き盛りのため、残業を伴う長時間労働になりがちです。

この労働時間に、自宅から会社までの通勤時間の往復2時間をプラスすると、1日のうち14時間は会社のために時間を費やしていることがわかります。

仮に朝7時に家を出発して、会社で仕事をして帰宅するのは、14時間後の21時台。

 

子育て世代は、会社では働き盛りとなっている事が多く、仕事量も必然的多くなってしまう。

そのため、子育てに参加したい気持ちがあっても、長時間労働により時間的な余裕がないことが背景にあります。

 

父親が育児と残業を両立させるには1.20時台に帰宅しよう

父親育児残業

 

先ほど紹介しましたが、父親は21時台に帰宅することが多いが、一方でお子さんが何時ごろに寝ているかご存知ですか?

幼児である2歳児の就寝時間で、最も多いのが21時台で約50%近くを占めている。(厚生労働省 第3回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児))

 

この調査結果から、父親は仕事がある日に帰宅して、子供の育児をするには、遅くても20時台に帰宅しないと出来ません。

父親は子育てに参加したい気持ちがあっても、残業である仕事をこなし家では育児を両立させるには時間的に難しい状況なのです。

では、残業で時間がない父親が仕事をしながら子育てに参加するには、どの様にすれば良いのかを、これからご紹介します。

 

父親が育児と残業を両立させるには2.発想を変える

父親育児残業

 

子育てに参加したいが、仕事が忙しく残業をせざる得ない父親が多い。

職場の目が気になり残業したり、帰宅しないフラリーマンもいます。

残業してもフラリーマンをしても、心のどこかで家に妻がいるから、子供の世話は任せようと思っていませんか?

残業をして家に帰る時間は、いつもバラバラで、いつも子供の寝顔だけしか見られない父親も多いはずです。

 

仕事から帰ってから子育てに協力することが、できないなら発想を変えてみる!

育児に参加する時間を朝にしてみる!

それは、なぜか?

 

朝なら子供が起床すれば育児をするこができます。

夜は仕事から帰宅してからでは子供が寝ていて育児はできないが、朝なら子供と一緒にいる時間もあり意外とやることができる。

子供が起床したら、おむつを取り替える、服を着替えさせる、食事を食べさせる・・・

他には、出勤途中にゴミを出すなど。

 

 

妻は子育てや家事で忙しい中、父親である貴方に手伝って欲しいと願っています。

父親から何を手伝えば良いかを聞けば、妻は指示を出してくれる。

父親は仕事で疲れているが、妻も子育てで同じように疲れていることを忘れてはいけません。

 

まとめ

父親育児残業

 

育児に参加したいけど仕事が忙しすぎて参加できない父親。

会社の上司や仲間の理解と協力を得られ残業せずに帰宅する父親、仕事が忙しく上司や仲間の目が気になり残業をする父親。

どちらを選択しても貴方が選択した方が正解になります。

 

子育てをするのに時間は関係ありません。

朝でも夜でも子育てはできます。

仕事の日は子育てに出来ないなら、休みの日に参加する。

無理をしない程度に、育児に参加してみたらどうでしょう?

 

今回のポイント!

父親育児残業

 

父親が仕事を疎かにして育児に参加することはできません。

会社であれば、まずは直属の上司に相談をしてみましょう。

上司と職場の仲間の協力と理解が必要になります。

 

仕事から帰ってから育児に協力することが、できないなら発想を変えてみる。

育児に参加する時間を朝にしてみましょう!

残業してもフラリーマンをしても、心のどこかで奥さんがいるから、育児は任せようと思っていませんか?

 

管理人コニー宅では

父親育児残業

 

当サイトの管理人コニーは、繁忙期の帰りは夜中で月に2日位しか休みがない時もありました。

奥さんも、その時には育児に参加出来ないことに何も言いませんでした。

繁忙期が過ぎてからは、残業をしない日を決めて家に帰り、子供に食事を食べさせたり、オムツを変えたり、育児に参加しています。

残業する日と、しない日を決めた方が効率よく仕事ができている気がします。

 

このページでご紹介したかった内容は以上となります。

最後までページをご覧いただきまして、ありがとうございました。

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